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愛煙家は肩身がせまい!②

愛煙家は肩身がせまい!②

 前回、煙草を吸われる方にとって、世の中は住みにくい状況になってきていることをレポートしました。
ところが、日本はまだまだ良い方なのです。

 世界はもっと愛煙家にとって、厳しくなっています。
3月20日に、アメリカ、ニューヨーク市のブルームバーグ市長は、煙草の店頭での陳列販売を禁止する条例を市議会に提出した。

 これは、「タバコを頻繁に目にすると、吸いたくなってしまうので、目に見える陳列販売を禁止しよう!」というものだ。
実際に、この法律や条例は、アイルランド、ノルウェー、オーストㇻリアでは法律化されている。

 ついで、カナダがこれを法律化したことをきっかけに、一気に全米にも広まっていることである。
タバコを売るときは、目に見えないところで行うことになる。

 では、日本はどうなるの?日本ぐらいである。自動販売機で平気でアルコールやタバコが買える国は・・・・ パスモという人もいるが、自動販売機が置いてあれば、当然人の目に入る。
これを禁止ということは、コンビニや町のタバコ屋さん、自販機もダメになる。

 又、アメリカでは医療系の民間企業を中心に、喫煙者を雇用しない、「ニコチン・フリー採用」も広がっている。これは、勤務中だけではなく、余暇や家庭内でも喫煙が禁止されて、抜き打ちでされるニコチンテストで引っかかれば、クビになるというものだ。アメリカでは、21の州でこれを容認して、勧めている。

 さらに世界を見ると面白い。オーストリアでは、12年12月より、タバコのパッケージに、独自のデザインを施すことを禁止する法律がスタート。箱にはタバコによる健康被害を警告する大きな表示と、喫煙しつづけると大変なことになるというショッキングな写真が掲載されている。

 シンガポールでは、タバコによる健康被害で、歯が抜け落ち、唇がカサカサになった女性がオドロオドロしく禁煙を訴える公共CMが流される。(あまりにリアルで今は流れていない) 

 インドネシアでは、バリ島などの観光客向けリゾート地で、11年に突然、公共の場や、屋内での喫煙を制限する条例が可決された。条例を破った場合、罰金はなんと・・・5000万ルピアで、これは現地の方の平均年収にあたる金額である。

 そして、一番びっくりしたのは、オーストラリアのタスマニア州では、2000年以降に生まれた人に、タバコを販売することを禁止する!という条例が今審議中だという・・・・

 スペインでは、自宅およびホテルの自室以外での喫煙は禁止である。などなど・・・・

 世界中で、愛煙家に方々には住みにくい世の中になっているようです。
この機会に、タバコを止めてみたらいかがでしょうか?(すいません、私は吸わないもんなので・・・・)



株式会社 日向  鳥辺康則
プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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