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またまた中国での食の安全・安心?

またまた中国での食の安全・安心?
 
 先日、またまたびっくりした。上海市を流れる黄浦江で、伝染病で死んだ豚の死骸が6000頭以上不法投棄されたニュースは、世界中で大きな波紋をおこした。

 中国では、病気で死んだ家畜も平気で売られていたり、加工にまわされている事実はあまり知られていない。
実際に、中国では食肉業界で、病死肉を専門にあつかう業者さんも多い。
豚肉で相場の半額で以下で売られたりしている。

 私が言うと信じないだろうが、事実は地元新聞等で発表されている。
昨年4月には深州で、病死した豚を1日平均で50頭加工し、約5トンを食肉にして、
市場や食品メーカーに卸していた業者さんが摘発された。(南方都市報)

 今年、1月には河南省の大手精肉業者が、病死した鶏肉を加工して、中国国内の大手ファーストフード店に出荷していたことが明らかになる。(中国日報)ちなみにこの業者は、日本の「日本マクドナルド」にも鶏肉を提供している会社である。

 その他にも、病死した猫の肉を、羊肉と偽って、串焼き用に加工されて、中国全土の街頭で売られていたことや、病気で死んだ牛肉の黒ずみを隠すために、大量の漂白剤が使われており、そのお肉がスーパーで販売されていた。特にソーセージ等の加工食品は、病死した家畜の肉が使われている場合が多いといわれている。

 きりがないので止めますが、本当に何が安全で、何を信じていいのかわからない時代になっています。

 私は以前、生きている鶏や豚、山羊などをさばいた経験があります。殺して、血を抜いて、
毛を焼いてなどの行為をとおして、命の尊さや、食の感謝を学びました。

 今の時代は、ほとんどが、すでに加工された食品なので本当に分かりずらいと思いますが、
安いは安いなりに何かの理由があることを考えていきましょう。


株式会社 日向  鳥辺康則
プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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