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愛煙家は肩身がせまい!①

愛煙家は肩身がせまい!①
 
 私は煙草をすいません。
しかし、最近は愛煙家のマナーも前と比べればよくなり、分煙や公共施設での禁煙などしっかりしてきたな~
というのが私の感想でした。

 ところが、私の住んでいるマンションで事件が発生しました。
上層階に住んでいる住民が、ベランダで煙草を吸って、その吸殻をベランダ越しに落とすということが、
マンション内で大問題になりました。

下の階には、小さな子供さんも多く住んでおり、吸い殻や煙草の灰が上から降ってきて、
それにより子供が被害にあったということです。

 当然、マンション自治会は、すぐにベランダでの喫煙を禁止しました。(法律ではありませんが・・・) 
そんな中で、とある記事を発見しました。名古屋市内に住まれている男性が、昨年上層階にすむ女性から
あることで訴えられた記事でした。それは、「下の階のベランダで吸うたばこの煙や、
においにより、ストレスを感じて体調を崩したので、慰謝料を請求」というものです。

 びっくりしたのは、判決です。12年12月、名古屋地裁は近隣住民に配慮しない喫煙の違法性を認めて、
精神的苦痛に対する慰謝料として、男性に5万円払うように命じたのです。

 この間も、レストランで、喫煙コーナーで煙草を吸っていた男性が、数名のおばちゃんにいじめられていました。
喫煙コーナーだから吸ってもいいのですが、お店は運悪く禁煙コーナーがいっぱいで、
たまたま食べに来たおばちゃん達は、喫煙コーナーに通されたのです。

 しかし、おばちゃんは強いです。料理が運ばれてくると、いきなり隣の男性に、
「私、煙草のにおいがすると物が食べれないので、煙草やめてもらえますか?」ときれいに言えばいのに、
頭ごなしに怒鳴ったのである。これには、男性客もカチンと来て、「ここは喫煙コーナーだ!やだったら禁煙コーナー行け!」と返したのです。

 そこで、おばちゃんたちが暴れだしたのです。結果は店長が呼ばれて、喫煙コーナーにもかかわらず、煙草を吸っているお客さまに吸うことを止めるように呼びかけていました。

さらに、おいしい物も、煙草のせいでおいしくいただけなかった。という理由で、8名のおばちゃん達はお金を払わずに帰っていきました。(恐ろしや~)

 私は、大人としてきちんとルールを守れば喫煙は、個人の趣向としていいと思います。
しかし、世の中は愛煙家にとっては、かなり肩身のせまい状況になっているのが事実ですね。


株式会社 日向  鳥辺康則

プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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