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低価格衣料の逆襲

低価格衣料の逆襲

 世の中はアベノミクスで景気回復か?と騒がれているが、まだまだ厳し現状は続きそうだ。
そんな中、世界の衣料品売り上げの1位~3位までの会社が日本を舞台に、再び衣料品戦争をしかけるらしい。

 まずは、GAP(ギャップ)である。ご存知ない方も多いかもしれないが、ギャップは米国内では、
3つの軸でラインナップされている。一番の主軸は中間を占めている「GAP」であるが、
上級編には「バナナリパブリック」そして、一番下には「オールドネービー」とある。
この「オールドネービー」を、日本国内で展開すると、ギャップが発表した。

 とりあえず4月~5月にかけて9店舗出店する。
それに続けと、世界NO1の大手衣料品メーカーのインディテックス(スペイン)は、
主軸の「ZARA」に続き、妹ブランドの「ベルシュカ」を一気に増やすことを発表した。

 世界NO2の「H&M」(スエーデン)も続いて、「ウイークデー」と「モンキ」を日本に投球する。

 以前は、銀座といえば高級のイメージがあったが、数年前に世界衣料品戦争があり、
今や週末は家族で行くショッピングスポットになっている。
ZARA,H&M、ユニクロ、アバクロなど近い距離にたくさんの低価格衣料品店がある。

 そんな、銀座を舞台に再び仁義なき戦いが、起きるのか?と楽しみである。
この、大手衣料品のセカンド、サードモデル戦略は広がっている。
「ユニクロ」も今や、ジーユー(GU)の出店を広げている。アバクロも「ホリスター」を日本投入する。

 そして、韓国衣料品の大手もこれに続けと、乗り出してきた。
韓国大手衣料品メーカーのイーランドグループは、「MIXXOミッソ」や「SPAOスパオ」の
専門店をショッピングセンターに、次から次へと出店させて、3年後には340億の売り上げを目指している。

 本当に日本の市場がダメなのであれば、ここまでの世界の大手が日本市場に参入するか?
世は不景気というが、本当にそうなのでしょうか?少子高齢化といわれる日本で、
若者対象の衣料品需要はまだまだ伸びる!と大手は勝負にかけてくるとみられている。


株式会社 日向  鳥辺康則
プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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