スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

危険な食品の実態

危険な食品の実態

 前回、中国の土壌汚染のことを書きましたがそれを裏付ける1つのデーターが発表されました。
それは、厚生労働省が摘発した中国産食品の汚染事例の最新リストなのです。

 中国から輸入される食糧は年間400万トン以上になります。

 水産物、野菜、菓子、調味料など、およそ日本人の口にはいる食べ物すべてにわたります。

摘発された一部を紹介します。まず、ウナギから「マラカイトグリーン」が検出されている。
これは合成抗菌剤ですが、発がん性が強く、日本のみならず中国でも使用が禁止されているものです。

貝類のアサリ、ハマグリからは「プロメトリン」が検出されています。
中国では除草剤として使われているものです。

お米からはカドミウム、ネギからはアルジカルブスルホキシド(殺虫剤)、
ピーマンからジフェノコナゾール、ブロッコリーからハロキシホップなどなど。何百品目にもわたります。

 さらに、中国では、シイタケ栽培にホルムアルデヒドを使います。
これは有毒物質ですが食品衛生法上は規制がないので検出対象外になっています。
中国産のシイタケでダシをとると、これが溶け出すとも言われています。

 そこで問題なのが2つあります。
1つは、国が行っている検疫は「モニタリング検査」と言え荒れるもので、

全体の1割しか検査しません。のこり9割はスルーして国内に入ってきています。
そして、この「モニタリング検査」中は、輸入食品の流通を止めずに行っているので、検査結果が出た時には、
すでに消費者の胃袋に入っていることが多いのです。

本来は、絶対に一度輸入を留め置いて検査し、安全と確認したら通すべきなのですが、実際は違います。

2つ目は、加工品です。たとえば冷凍のミックスシーフードや漬物、キャベツの千切り、かまぼこ、
野菜ジュース、ソーセージのような加工品に使われる食材のほとんどが、
中国産で共に危険物質が件室されています。

 毒餃子の事件が過ぎてしまうと、日本人はすぐに忘れてしまいがちですが、実際に香港の方々は、
中国産野菜を「毒菜」といって、絶対に食さない人も多いということです。


株式会社 日向  鳥辺康則
プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
ひむかBlog
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。