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気配り営業アジアで活気

気配り営業アジアで活気

 日本の少子高齢化に危機感を持つ飲料食品や、小売企業がアジア展開をドンドン進めている。

 例を出すと、ベトナム(今後の成長加速に期待)は、高島屋が出店予定・サッポロビールが向上稼働、
カンボジア(国民の半数超が24歳以下)イオンが出店予定、
インドネシア(世界第4位の人口)日経コンビニ上位3社が進出・ベスト電器が14店、
シンガポール(東南アジア経済の中心)伊勢丹が70年代、高島屋が90年代に進出・
キリン、サントリーがビール販売、マレーシア(国内の1人当たりのGDPが先進国並み)イオンが国内流通2位、
タイ 味の素がうま味調味料で国内シェア―90%、ミャンマー ローソン、ファミリーマートが出店予定などなど・・・・・ 
 
 そんな中で、何が受け入れられているか?というと・・・
気配り営業なのである。日本では、当たり前の行動、行為がほかのアジア圏では、新鮮だそうなのだ。

 たとえば、商談時間に約束通りの時間に伺う。(当たり前)や、賞味期限の切れた商品を陳列棚から外す。
(当たり前)など当たり前のことである。

 又、各種ビールメーカーさんも、こぞってアジア進出を急いでいる。
営業の女性をたくさん雇い、飲食店をまわり、積極的にPRしている。

 ベトナムでは、SAPPOROとロゴの入ったユニホームを着た女性が、一生懸命にサッポロビールを売り込み、
瓶の栓抜きをしている。ところが、偉いのが他社のビールでも困っている人がいると、
瓶のふたを開けてくれるのである。

 これは、サッポロ現地法人社長の岸裕文さんが、徹底して教育してきた、ジャパニーズ気配りなのだそうだ。
結果として現地の人は、その親切さに感動して、ついついサッポロを頼むのだそうだ。

 現地生産のサッポロプレミアは値段が、現地ビールと比べてほぼ倍の値段をするらしい。
しかし、その気配り営業が功を奏して、売り上げを伸ばしているのも事実である。

価格だけではない、そんなジャパニーズ営業が、世界でもまれであることを、
国内にいる日本人はあまり知らないのある。


株式会社 日向  鳥辺康則

プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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