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農家さんが自ら売り手へ

農家さんが自ら売り手へ

 先日群馬県の渋川市へ行ってきました。
内容は、農家さん中心に今後の、安心・安全の重要ということでの公演です。

 ご存知の通り今、農林水産業はTPP参加・不参加のテーマで揺れ動いています。
そんな中で、日本国の国は、農林水産業の方々へ6次産業化を進めている。

 6次産業化とは? 農業をして農産物をつくる1次産業者が、加工(2次産業)や
販売(3次産業)までやることを言われています。

国は、6次産業の市場規模を現在の1兆円から、10年後には10兆円へのバス目標をかかげて、
補助金をはじめとして支援策をたくさん用意し始めている。

地方が産業の空洞化や、人口減に直面するなか、地域経済や雇用を支える新たな産業として注目を集めている。
事実、私のお客さまで秋田県に「陽気な母さんの店」という女性の農家さんが80件近く集まり、
直営場をオープンしている。何度かよばれて公演をしたが、とにかくひっきりなしにお客さまが来るのである。

生産農家さんの顔やこだわりが書いてあるPOPなど、見ていると買いたくなる!そんなところです。
何度もTVや雑誌等で取材されています。

 又、愛知県の「げんきの郷」さんも、農産物直売所としては異例の、年間200万人以上来場客があることで
有名である。敷地面積990平方メートルと巨大な直売所の中に、
地産地消のレスランや惣菜店が立ち並んでいます。

魅力は、「安さ」だけではなく、「高品質」と生産者の顔が見える、透明化にあります。
600件以上の生産農家さんがあるなかで、中には年間3000万円売り上げをあげる農家さんもいるそうです。

これは、農業だけではなく、林業、水産業にも波及している。

岩手県のお米や大豆を栽培する「原体ファーム」さんでは、「米粉パン」を製造し、パン屋さんを経営している。
そして年間4000万の収益をあげているのだ。

 私は仕事柄、農家さんも経営感覚を持たなければならない!と言っていていました。
6次産業化は、その一歩とも言えるでしょう。
「販路」「ブランド育成」「大手小売店との競争」など課題も多いですが、
何もしないよりも何かにチャレンジしていかなければ、変化の時代には生き残れないかもしれません。



株式会社 日向  鳥辺康則
プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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