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安心・安全とは?

このあいだ、農業ルネッサンスという業界雑誌をみていてびっくりした。
なんと、1haあたりの世界最大の農薬使用国は、中国でもなければアメリカでもない。
なんとこの日本なである。(ほんと~)なんとその使用料は、1haあたり18.78kgなのである。

それだけではない、農薬は世界1位が日本としても、遺伝子組み換えのNO1はやはりアメリカなのである。
農作物種子の売り上げ世界1位はモンサント。2位がデュポン、実はなんと7位まではすべて遺伝子組み換え種子を手掛ける欧米の化学会社なのです。
ちなみに、8位のサカタのタネや10位のタキイの種苗は市場独占率は4%くらいだそうです。つまり、圧倒的な%でほとんどが遺伝子組み換え種子だということがいえるかもしれません。

そして昨年発行した米国の食品安全近代法には、農家が在来種の種子を採種・保存・・播種する行為の禁止条項が存在するということです。遺伝子組み換えF1を毎年業者さんから買わなければならない事態が起きています。

そしてTPPに積極的な米国は、色々なことを考えているといわれています。(ほんとか?うそか?わかりません)
もし、日本がTPPに参加したならば、「遺伝子組み換え大豆は使用してません」表示を逆手に取り、使用しているにもかかわらず、黙認の了解で嘘!の販売をしたことに対して、欧米の化学会社はISD条項に基づき、国際投資紛争センター=ICSIDに日本政府を提訴するといわれています。
NAFTA-北米自由貿易協定結国のカナダ、メキシコ、自国のアメリカで同じような訴訟は実際起きているのです。

何が本当で、何がうそなのか?本当に怖い時代です。
みなさんトリニティーが世界中で使われる日も近いと思います。

株式会社日向 鳥辺康則
プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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