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「信は力なり~パート2~」

信は力なり~パート2~

 BE訓練。この5日間の箱根での研修を通して、私は生きる意味や1人ではないことを実感しました。

 もしこの出会いがなければ、もしかすると私は人を殺して刑務所に入っていたと思います。
それぐらい、ひどかったのです。そして、それから22年たちました。
私も少しだけまともな人間になり、会社ももち、頼もしい社員さんに囲まれて、
恵まれた環境下で仕事をされていただいています。

 そんな私が、先日ある講演会で、行徳先生と22年ぶりにお会いすることになったのです。
22年たった今でも、鋭い眼光、声、毅然とした振る舞い、何をとってもまったくお変わりない姿でした。
お話はそんなにできなかったのですが、90分の講演の内容は素晴らしいものでした。

 話の冒頭は、人は常に野鴨であれ!(野生のカモ)というものでした。
これはデンマークの哲学者の話です。野鴨は通常ものすごい距離を飛んで、
目的地から次の目的地に移動するらしいです。なんとその距離、1万200キロにもおよぶとのことです。

 ある時に、この素晴らしい野鴨たちが、湖に降り立ち休憩をしていると、
近くにいた、気のいい老人が疲れた野鴨たちのために、エサを用意して与えたのです。
そして、その餌を野鴨たちは喜んで食べました。あまりにもおいしいエサと、
居心地のいい環境下で、とうとう野鴨たちは、次の目的地に行くことをやめて湖に定住しました。

 ところがそこで、劇的な変化がある日突然おきたのです。
気の優しい老人が死んでしまったのです。今まで居心地の良かった、
おいしいエサがたくさんもらえた湖に変化が起きて、とうとう野鴨たちも、
次の目的地に移動しなければならなくなりました。

 ところが、1万2000キロも平気で飛んで、次から次へと旅をしていた野鴨たちが、
全く飛べなくなっていたのです。そして、飛べない野鴨は、
とうとう一匹ものこらず死んでしまいました。この野鴨の話から何を学びますか? つづく


株式会社 日向  鳥辺康則
プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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