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理念と経営からの学び

理念と経営からの学び

 以前も、ある研修会で出会った「理念と経営」と、月刊誌を使い、社内勉強会や人材育成をおこなっていることを書きました。

 この「理念と経営」の2月号の、お客さまの喜びをつくれ!のコーナーで、
高知県にある、ネッツトヨタ南国(株)さんのことが書かれています。

 ここは、3000以上あるネッツトヨタさん関係で、12年連続顧客満足度トップを誇る車のディーラーさんです。

色々な要素があってのトップと思いますが、その一つに徹底した「迅速・丁寧・きめ細かい・親身になって・
笑顔がいい・やらされていない!」があるのです。

ここは、社員さんが小さいインカムで、互いに来店されたお客さんの情報を共有します。
以前乗っていた車、名前、コーヒーの砂糖やミルクの趣向、家族構成、趣味、など・・・・
きりがないくらいの情報を、全社員が共有してお客様に徹底して満足してもらう現場を作っているのです。

 じつは、先日長野県のある美容室に行って驚きました。「理念と経営」に書かれていた、
高知のネッツトヨタさんの試みを、なんと美容室で実現していたのです。
私も17年間で8600件以上の美容室さんと出会い、かかわらせていただきましたが、今回は初めてです。

その美容室の店長(マネージャー)さんに話を聞くと、美容室でいつもお客さまの目の前で、
スタッフがタイムのチェックや指示を受けている姿をみて、何とか改善したいと思ったらしいです。
今では、来店から、帰るまでスタッフさん含めた全美容師さんが、名前でお客さまをお呼びして、
楽しい会話を共有して、最後まで気持ちよく過ごせました。
個人店ではありません。スタッフさんも多い大型店です。

 ここまで、名前で呼ばれて1人1人のスタッフさんが、気配り、目配りができるのであれば、
絶対にこの店のファンになることわかります。

 大型店だからできない!店舗数があるからできない!などと、自分自身でできない言い訳をするくらいでしたら、
申し訳ございませんがこのお店に行ってみてください。
きっと学ぶことが多いと思います。


株式会社 日向  鳥辺康則

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愛煙家は肩身がせまい!②

愛煙家は肩身がせまい!②

 前回、煙草を吸われる方にとって、世の中は住みにくい状況になってきていることをレポートしました。
ところが、日本はまだまだ良い方なのです。

 世界はもっと愛煙家にとって、厳しくなっています。
3月20日に、アメリカ、ニューヨーク市のブルームバーグ市長は、煙草の店頭での陳列販売を禁止する条例を市議会に提出した。

 これは、「タバコを頻繁に目にすると、吸いたくなってしまうので、目に見える陳列販売を禁止しよう!」というものだ。
実際に、この法律や条例は、アイルランド、ノルウェー、オーストㇻリアでは法律化されている。

 ついで、カナダがこれを法律化したことをきっかけに、一気に全米にも広まっていることである。
タバコを売るときは、目に見えないところで行うことになる。

 では、日本はどうなるの?日本ぐらいである。自動販売機で平気でアルコールやタバコが買える国は・・・・ パスモという人もいるが、自動販売機が置いてあれば、当然人の目に入る。
これを禁止ということは、コンビニや町のタバコ屋さん、自販機もダメになる。

 又、アメリカでは医療系の民間企業を中心に、喫煙者を雇用しない、「ニコチン・フリー採用」も広がっている。これは、勤務中だけではなく、余暇や家庭内でも喫煙が禁止されて、抜き打ちでされるニコチンテストで引っかかれば、クビになるというものだ。アメリカでは、21の州でこれを容認して、勧めている。

 さらに世界を見ると面白い。オーストリアでは、12年12月より、タバコのパッケージに、独自のデザインを施すことを禁止する法律がスタート。箱にはタバコによる健康被害を警告する大きな表示と、喫煙しつづけると大変なことになるというショッキングな写真が掲載されている。

 シンガポールでは、タバコによる健康被害で、歯が抜け落ち、唇がカサカサになった女性がオドロオドロしく禁煙を訴える公共CMが流される。(あまりにリアルで今は流れていない) 

 インドネシアでは、バリ島などの観光客向けリゾート地で、11年に突然、公共の場や、屋内での喫煙を制限する条例が可決された。条例を破った場合、罰金はなんと・・・5000万ルピアで、これは現地の方の平均年収にあたる金額である。

 そして、一番びっくりしたのは、オーストラリアのタスマニア州では、2000年以降に生まれた人に、タバコを販売することを禁止する!という条例が今審議中だという・・・・

 スペインでは、自宅およびホテルの自室以外での喫煙は禁止である。などなど・・・・

 世界中で、愛煙家に方々には住みにくい世の中になっているようです。
この機会に、タバコを止めてみたらいかがでしょうか?(すいません、私は吸わないもんなので・・・・)



株式会社 日向  鳥辺康則

癒しのスペシャリスト

癒しのスペシャリスト

 先日、ある研修会でお会いした方のサロンへ、髪を切りに行ってきました。
長野市にあるそのサロンさんは、地元でも何店舗も経営されているしっかりとしたサロンです。

 その中で感銘したのは、そのサロンさんには「スタイリスト」「カラーリスト」「カウンセラー」
「コンシェルジュ」とは、違う「スパリスト」さんがいたのです。

 「スパリスト」=ヘッドスパの専属プロです。当然、疲れ気味の私は2つ返事で、ヘッドスパをしてもらいました。

トータル30分くらいのメニューですが、この30分が天国なのです。気持ちいい~ 
こんなに気持ち良いヘッドスパは初めてだ~  そう思いながらすぐに爆睡・・・・・・・

「終わりました~」の声で起きたのですが、もう終わったのですか?が本音です。もっとやってほしい! 
30分追加します!と言いたかったのですが、お店も混んでいたので断念しました。

そして終わってから、担当者と話をしていて思ったことは、これは「スパリスト」ではなく、
「癒しリスト」や癒し専門のプロだ!という感想です。
 
近くにあったたら、間違いなく毎週通います。カットやカラーを毎週おこなうことはないと思いますが、
美容室メニューで「癒し」を極めると、必ずファンができて、毎週や毎日通うお客さんもできるのでは?という可能性を感じた瞬間でした。

 いつも私は、お客さまの美容師さんに、究極の癒しとは?究極のスパとは?を投げかけてきました。
1つのことでも、専門的に極めると、それは「究極」になると思います。
カットやカラーのついでにおこなうスパや、癒しレベルではなく、その癒し1つでもお店が成り立つくらいの追及心があれば、大概のことは「究極」になると思います。

 これからは、エイジングケアーと究極の癒し、自店の最強の強みが、絶対条件になると思いますので、
皆さんも何でもいいので、極めることをめざしてみてください。


株式会社 日向  鳥辺康則




またまた中国での食の安全・安心?

またまた中国での食の安全・安心?
 
 先日、またまたびっくりした。上海市を流れる黄浦江で、伝染病で死んだ豚の死骸が6000頭以上不法投棄されたニュースは、世界中で大きな波紋をおこした。

 中国では、病気で死んだ家畜も平気で売られていたり、加工にまわされている事実はあまり知られていない。
実際に、中国では食肉業界で、病死肉を専門にあつかう業者さんも多い。
豚肉で相場の半額で以下で売られたりしている。

 私が言うと信じないだろうが、事実は地元新聞等で発表されている。
昨年4月には深州で、病死した豚を1日平均で50頭加工し、約5トンを食肉にして、
市場や食品メーカーに卸していた業者さんが摘発された。(南方都市報)

 今年、1月には河南省の大手精肉業者が、病死した鶏肉を加工して、中国国内の大手ファーストフード店に出荷していたことが明らかになる。(中国日報)ちなみにこの業者は、日本の「日本マクドナルド」にも鶏肉を提供している会社である。

 その他にも、病死した猫の肉を、羊肉と偽って、串焼き用に加工されて、中国全土の街頭で売られていたことや、病気で死んだ牛肉の黒ずみを隠すために、大量の漂白剤が使われており、そのお肉がスーパーで販売されていた。特にソーセージ等の加工食品は、病死した家畜の肉が使われている場合が多いといわれている。

 きりがないので止めますが、本当に何が安全で、何を信じていいのかわからない時代になっています。

 私は以前、生きている鶏や豚、山羊などをさばいた経験があります。殺して、血を抜いて、
毛を焼いてなどの行為をとおして、命の尊さや、食の感謝を学びました。

 今の時代は、ほとんどが、すでに加工された食品なので本当に分かりずらいと思いますが、
安いは安いなりに何かの理由があることを考えていきましょう。


株式会社 日向  鳥辺康則

愛煙家は肩身がせまい!①

愛煙家は肩身がせまい!①
 
 私は煙草をすいません。
しかし、最近は愛煙家のマナーも前と比べればよくなり、分煙や公共施設での禁煙などしっかりしてきたな~
というのが私の感想でした。

 ところが、私の住んでいるマンションで事件が発生しました。
上層階に住んでいる住民が、ベランダで煙草を吸って、その吸殻をベランダ越しに落とすということが、
マンション内で大問題になりました。

下の階には、小さな子供さんも多く住んでおり、吸い殻や煙草の灰が上から降ってきて、
それにより子供が被害にあったということです。

 当然、マンション自治会は、すぐにベランダでの喫煙を禁止しました。(法律ではありませんが・・・) 
そんな中で、とある記事を発見しました。名古屋市内に住まれている男性が、昨年上層階にすむ女性から
あることで訴えられた記事でした。それは、「下の階のベランダで吸うたばこの煙や、
においにより、ストレスを感じて体調を崩したので、慰謝料を請求」というものです。

 びっくりしたのは、判決です。12年12月、名古屋地裁は近隣住民に配慮しない喫煙の違法性を認めて、
精神的苦痛に対する慰謝料として、男性に5万円払うように命じたのです。

 この間も、レストランで、喫煙コーナーで煙草を吸っていた男性が、数名のおばちゃんにいじめられていました。
喫煙コーナーだから吸ってもいいのですが、お店は運悪く禁煙コーナーがいっぱいで、
たまたま食べに来たおばちゃん達は、喫煙コーナーに通されたのです。

 しかし、おばちゃんは強いです。料理が運ばれてくると、いきなり隣の男性に、
「私、煙草のにおいがすると物が食べれないので、煙草やめてもらえますか?」ときれいに言えばいのに、
頭ごなしに怒鳴ったのである。これには、男性客もカチンと来て、「ここは喫煙コーナーだ!やだったら禁煙コーナー行け!」と返したのです。

 そこで、おばちゃんたちが暴れだしたのです。結果は店長が呼ばれて、喫煙コーナーにもかかわらず、煙草を吸っているお客さまに吸うことを止めるように呼びかけていました。

さらに、おいしい物も、煙草のせいでおいしくいただけなかった。という理由で、8名のおばちゃん達はお金を払わずに帰っていきました。(恐ろしや~)

 私は、大人としてきちんとルールを守れば喫煙は、個人の趣向としていいと思います。
しかし、世の中は愛煙家にとっては、かなり肩身のせまい状況になっているのが事実ですね。


株式会社 日向  鳥辺康則

プロフィール

株式会社 日向

Author:株式会社 日向
「美と健康と地球環境浄化」
をコンセプトにし、ミヤモンテフルボ酸を配合した『ヴィーダフル』を扱っています。
プロユース、スカルプシリーズ、スキンケアシリーズ、飲料用など各種取り揃えています。

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